JMA GENBA Managemento Conference &Award 2016
アンケート結果

アンケート結果から見る6つの課題

会期 : 2016年6月6日(月)
会場 : BITEC(タイ・バンコク)
一般参加者人数 : 205名(アンケート回答率73%)

セッション全体評価:

questionnaire01

参加者属性:

1.部門
questionnaire02

2.役職
questionnaire03

3.コーディネータ評価
questionnaire04

参加者の感想からの意見

モチベーションの維持向上、組織風土の改善

  • 5Sによる従業員の動機付けとモチベーションの継続。
  • 従業員の仕事へのやる気を起こさせる必要がある。
  • 従業員を一生懸命に働かせるにはどうすればいいか。
  • チーム作りの始め方が分からない。
  • モチベーションを上げることについて。仕事への動機付けについて。
  • 管理者やリーダーは命令によって部下のやる気を上げ、知識を習得させている。

コミュニケーションの活性化

  • 従業員、リーダー、管理者、それぞれの間のコミュニケーションに大きな溝がある。
  • 従業員が自身の役割を理解していない。
  • 多くの従業員がリーダーの必要としている目標を理解していない。
  • リーダーが現場を理解していないので、従業員とのコミュニケーションがうまくいっていない。
  • 古株の従業員と新しい従業員の間に世代間ギャップがある。
  • タイ人と日本人の考えにずれがある。
  • 監督と若いオペレーターとの世代間ギャップ。

人材育成

  • 専門知識や人員育成についての知識を持った従業員が足りない。
  • 入社したばかりで業務経験のない従業員が多い。
  • 考えて問題解決を行う人が少ない。問題を報告する人しかいない。
  • 熱意がなく、自分で考えることができない。
  • 臨時従業員の割合がかなり多く、人材育成がするための基準に達していないことがある。

課題発見力、課題異解決スキルの向上

  • 業務の中で生じた問題を改善するための分析力が十分でない。
  • 管理者は業務、労働条件、機材、適合性、その他の業務環境を見ずに仕事量ばかり重視しすぎる。
  • リーダーは基本的に仕事量を重視することが多く、品質・理解不足・問題解決スキル・仕事場の開発と改善のための情報分析などについては関心がない。
  • 十分な教育と研修を行っていないため、業務改善に参加する従業員がまだ少ない。
  • さらなる問題の原因解決が必要である。本当の原因を見つけ、問題解決を続けるために、分析能力を上げなければならない。今はまだ実際に起こった問題しか解決できておらず、大本の原因解決には至っていない。

職場環境の改善

  • 製造技術が最新でない。
  • 従業員が重労働を行っている。
  • 作業場が狭い、敷地が狭い。
  • リーダーは現場と話をする時間が余りない。(現場巡視)
  • 生産ラインの場所が狭い。さらなる改善が必要だ。

コスト低減

  • 高コストで高価格だといずれにせよ高品質になるが、もっとコストを下げなければいけない。
  • 新規で雇用した従業員とベテラン従業員の雇用コストの格差が大きい。
  • 生産ラインは長い間待つ必要があり、時間の無駄である。

その他

  • 同時に多数の活動を行っているため、すべてにおいて良い結果が得られていない。
  • 親会社からの業務計画が鮮明でない。タイ人が仕事を引き継ぐのは難しい。
  • 特別な活動の実施が必要な時期に来ている。ルーティンワークと特別任務の仕事量のバランスをどう取るか
  • 会社の生産計画の上がり下がりが激しい。常に計画の調整をしている。

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