2018gmcajp01

Ⅰ.発表者要件

  • 第一線監督者職務の方
    (班長・工長・作業長・職場長・係長・主任・エキスパート・リーダー等の役職の方)
  • 第一線監督者として他の模範となり、社内で推薦を受けた方
  • 専門領域は問いません。

Ⅱ.発表内容
この活動事例発表は、具体的な改善事例の活動内容・成果に加えて、発表者ご自身が、第一線監督者としてその取り組みに対してどのような役割を担い行動し、職場をマネジメントしたかについて、発表していただきます。

具体的には、

1) 第一線監督者として、工場または事業所の課題と目標をどう理解しているか。
2) 第一線監督者として、自職場の課題とありたい姿についてどう考えているか。
3) 第一線監督者として、改善の取り組みや人材育成の場面で、どのようにリーダーシップを発揮したか。
4) 第一線監督者として、今後どのような役割を果たしていくか。

を、発表内容に含めていただくことを基本とします。

Ⅲ.優秀事例発表者に「優秀事例賞」が授与されます。
本大会では、優秀事例発表者を表彰しております。来場者の投票により表彰者を選出いたします。最も多く得票した発表者が優秀事例発表者として表彰されます。なお、優秀事例の選定にあたっては、「第一線監督者の活動・行動として相応しく、他の模範となると思われる」ことを評価の着眼点とし、改善事例そのものの内容・成果の良し悪しを評価するものではありません。優秀事例発表者には優秀事例賞が授与されます。

<評価・投票する際の主なポイント>
①悩みや課題に対する示唆・解答を与えてくれた。
②努力の度合いの大きさ,困難さの克服度に感を受けた。
③第一線監督者として、強いリーダーシップ・熱意を発揮している。
④結果や改善アイデア,取り組みの態度に対して驚きを感じた。
⑤活動全体に対して評価したい。
⑥会社の現状認識を的確に行い、課題に対して果敢に取り組んでいた。
⑦高い目標にチャレンジしており、成果が会社の業績に直結していた。
⑧人材が大きく育っていた。
⑨改善指導により全員参加型の改善活動が展開されていた。
⑩改善に対する展開プロセスが際立っており、参考になった。 など

Ⅳ.発表者の持ち時間
25分間 〔発表20分,コーディネータによるコメント・記念品贈呈など5分〕
※その他、質疑応答の時間(10~15分/1名 発表者2人・3人1組にて実施)

Ⅴ.発表者への特典:
1) 最優秀事例発表者には「優秀事例賞」が授与されます。
2) 最優秀事例発表者・アシスタント・通訳者3名は、翌2月に日本で開催される「ものづくり総合大会」にご招待し、ご発表いただきます。

選考会参加にあたって下記「発表要旨」をお送りください。

gltai2017

発表要旨 申込フォーム

2018年3月28日に開催される選考会にご参加の方は必ずご準備ください。
※印の項目にご記入いただいた内容をそのまま各種案内に掲載いたします。

発表者派遣ご担当者(連絡先)英文入力


発表者 英文入力

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください